日曜日

行く春や 重たき琵琶の 抱き心 
蕪村せんせ~

心が沈むというよりも 弾んでこない。

たまには こんな日も有るよね。


25.jpg

毎朝 見上げる白い花。
山の中腹で 誇らしげに咲いている。
誰の為でもなく 自分の為に咲いているんだね。


明日はきっと大丈夫!

Comment

菜の花や月は東に日は西に

蕪村という歌人はとてもよく見える目と研ぎ澄まされた耳の持ち主で
目の前の可憐な花と天を司る自然界を同時に受け止める事のできる
寛大な人だったようですね。

雲っても華、散る定めを花は知らず、また晴れる

  • レイ
  • URL

☆SP 地震の被害がなくて何よりでした。

ちょっと前までは
「命二つの中に生きたる櫻哉」だったんです。
容量をオーバー(笑

花は自分の咲いている意味など考えないですよね~
なのに 美しい。

ちょびっと 情けない私です。
テンション 上げ上げで行かないと・・・
いつも ありがとうございます。

>雲っても華、散る定めを花は知らず、また晴れる
明日はスカッと^^

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback