心のままに

心のままに
お正月に母が来ていたので延び延びになっていた初詣に今日行ってきました。
古いお札を納め、新しい札を戴く。
それだけの事ですが、今年もお願いしますと手を合わせることで安心できます。

この頃は「私らしい写真」と言われることがあります。
以前、仕事で「無記名でもあなたの書いたものだとわかる。」と指摘されたこともありました。
自分ではわからない自分らしさ。
人から見た私の特徴が写真からも読み取れるのでしょうか。

良く言われるところの「感性」なるものが私にはわかりませんでした。
目に見えないもの、形にならないものではなくもっと確かな手応えが欲しいと思ってきた。
最近その手応えみたいなものを感じることがあります。
相変わらず目には見えないのですけれど。

ひょっとしたら・・・
私が見ているものを留めたい、伝えたいと思う気持ちが感性なのではと思うようになりました。

世の中は素晴らしい言葉や芸術で溢れています。

けれど 私の心にあるものは私にしかわからない。
だから自分の目で撮る。
自分の言葉で書く。
自分の手で作る。

100回の失敗があっても
片思いでも
自分でやるしかない。

たとえ稚拙であっても自分を作るのは自分でありたい。
またそれを発信するに足る人間でありたいと思います。